【乾燥糸こんにゃく】

 乾燥糸こんにゃくは、ムカゴという実からつくられたヘルシー食品です。ムカゴは収穫までに約3年かかり、耐寒性が弱いので日本では栽培が難しいと言われています。

(1) 食物繊維の量が1.5倍
水戻しをして食べるときの比較です。乾燥状態では約4倍の11g(こんにゃく100gあたり)が含まれています。

(2) 無農薬の原料(こんにゃく芋)を使用している
日本のこんにゃく芋の多くは、病気対策の為に農薬を使用しています。この製品はインドネシア産の無農薬のこんにゃく芋を原料としています。

(3) 不純物を含まないこんにゃく粉を使用している
日本のこんにゃく粉の多くは、重油乾燥で加工するため300〜900ppmの亜硫酸(SO2:硫黄化合物)が含まれています。乾燥糸こんにゃくで使用しているこんにゃく粉は、はじめから亜硫酸が少なく、かつ全てアルコールで洗浄しているため不純物を含まず、純粋に近いグルコマンナンを使用しています。

(4) 中性なので食材の味を壊さない
普通のこんにゃく芋は、pHが11以上とかなりの強アルカリ性で、そのまま料理に使うと他の食材の味を壊してしまうことがあります。乾燥糸こんにゃくはpHが中性なので、そのまま料理に使っても食材本来の味が変わりません。

(5) 長期の保存が可能
乾燥しているので軽く、長期の保存が可能です。賞味期間は12ヶ月です。

★もどし方★

 ボールに入れ、熱湯を注いでください。約5分でやわらかくなります。水炊き、すき焼きなどの場合には直接鍋に入れて調理できます。その場合には、こんにゃくから甘みが出ますので砂糖の量を調節してください。


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